【無料】『未来の学校祭 2020』脱皮トーク|Post University:誰のための大学?

Description

|未来の学校祭とは

未来の学校祭は、東京ミッドタウンとアルスエレクトロニカによる未来の社会をみんなで考える新しいお祭りです。アーティストによる社会への問いかけをきっかけに、さまざまなクリエイターや企業、ショップが来場者とともに、未来の社会を考えます。コンセプトは「アートやデザインを通じて、学校では教えてくれない未来のことを考える新しい場」。イベント来場者は Exhibition(脱皮ルーム/脱皮スクエア/脱皮ラボラトリー)、Campus Exhibition(脱皮キャンパス・エキシビション)、Performance(脱皮パフォーマンス)、Workshop(脱皮ワークショップ)、Talk(脱皮トーク)など子供から大人まで楽しめるプログラムを自由に体験することができます。未来について考えるうえで重要なヒントが見つかるかもしれません。

|脱皮トークとは
今、様々な分野で新しいアイデアを用いながら、社会の問題を超えようとする試みが行われています。アーティストが社会に投げかける問いはどのように生まれているのか?Ars ElectronicaとEUが軸となって文化と産業の双方を刺激する取り組みとは?2月に開催されるフェスティバルは東京をどう脱皮させるのか、脱皮のための試みを、様々な角度から語り尽くします。

|Dappi Talk
“Dappi” Talk is a series of panel discussions about how Art can facilitate transformation – “Dappi” – of ourselves, cities, and societies. Panelists from various social sectors will introduce different approaches for the shift. Get inspired and hear from global practitioners of art thinking.

『未来の学校祭 2020』特設サイト
http://www.tokyo-midtown.com/jp/event/school_future/

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Post University:誰のための大学?
研究、教育、社会提言。大学は人類のための普遍的な哲学や技法、知識を生み出し、それを広く社会に還元してきました。科学技術の急激な発達とともに、人間性や社会性というテーマにおいて重要な役割を果たすはずのアート研究・教育も脱皮が求められています。このセッションは、日本とオーストリアの大学で教鞭をとる研究者、教育者が集い、未来の大学への実践、最新のデザイン、アーティスティック・リサーチの可能性について議論を深めます。

Post University
Rapid progress of technologies comes together with changes in Science education and research. Meanwhile, in the field of studies, so called Arts, Humanities, and Social Sciences that is exploring human nature and society, educational reform to respond to technological evolution has been left behind. In this seminar, experts from Japanese and Austrian art universities will address the issue, and discuss how Art and Design studies can contribute to the future of university education.


日時:2月22日(土) 14:00-15:30[開場 13:40]
会場:インターナショナル・デザイン・リエゾンセンター(ミッドタウン・タワー5F TokyoMidtown DESIGN HUB内)
アクセス:http://designhub.jp/access/
※受付にてお名刺を頂戴いたします。
※英語は日本語に逐次通訳されます。
*Please submit your business card at the reception desk.

*The Japanese speeches will be interpreted simultaneously into English. Please keep in mind that the number of simultaneous interpretation receivers is limited.

Speaker

岩田洋夫|Hiroo Iwata

筑波大学 システム情報系 教授
Professor, Engineering, Information and Systems, University of Tsukuba

1986年 東京大学大学院工学系研究科修了(工学博士)、現在筑波大学システム情報系教授。バーチャルリアリティの研究に従事。2001年 文化庁メディア芸術祭優秀賞受賞。2011年 文部科学大臣表彰 科学技術賞 受賞。2016年より、日本バーチャルリアリティ学会会長
http://eva.vrlab.esys.tsukuba.ac.jp/



久保田晃弘|Akihiro Kubota
多摩美術大学 情報デザイン学科 教授、アートアーカイヴセンター 所長
Professor, Faculty of Art and Design / Department of Information Design, Tama Art University

「ARTSATプロジェクト」の成果で、第66回芸術選奨文部科学大臣賞(メディア芸術部門)を受賞。近著に「遙かなる他者のためのデザイン」(BNN新社, 2017)「メディアアート原論」(フィルムアート社, 共編著, 2018)などがある。
http://hemokosa.com



古堅真彦|Masahiko Furukata
武蔵野美術大学 視覚伝達デザイン学科 教授
Professor, Faculty of Visual Commnunication Design, Musashino Art University

「画面上の動き」と「アルゴリズミックな思考」をテーマとしてコンピュータとデザインの関係について研究している。独立行政法人情報処理推進機構認定「天才プログラマー/スーパークリエータ」。奈良出身。
http://profile.musabi.ac.jp/page/FURUKATA_Masahiko.html



Ute Ploier|ウテ・プロイエ
リンツ芸術デザイン大学 ファッション&テクノロジー学科・学科長 アーティスト、リサーチャー
Artist, Researcher, Faculty of Fashion and Technology, The University of Art and Design Linz (Kunstuniversität Linz)

ファッションデザイナー、研究者であると同時に、リンツ芸術デザイン大学ファッション&テクノロジー学科の学科長として、ファッションにおける未来指向の持続可能なイノベーションに着目している。
http://www.uteploier.com


MODERATOR

久納鏡子|Kyoko Kunoh
アルスエレクトロニカ・フューチャーラボ、アーティスト
Artist of Ars Electronica Futurelab


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『TOKYO MIDTOWN × ARS ELECTRONICA』これまでの取組み
http://www.tokyo-midtown.com/jp/ars_midtown/
Sat Feb 22, 2020
2:00 PM - 3:30 PM JST
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Venue
Tickets
未来の学校祭 脱皮トーク17

On sale until Feb 21, 2020, 1:00:00 PM

Venue Address
港区赤坂9丁目7−1 Japan
Organizer
TOKYO MIDTOWN
1,346 Followers